2026.10.2(金)「未上場株の仲介 目標は年数十件」日本経済新聞 朝刊

・ 未上場株式の売買仲介を目指す新興、スマートラウンド証券(東京・千代田)が2日に開業する。

・ ベンチャーキャピタル(VC)などが持つ新興企業の株式を機関投資家や事業会社へ売却するセカンダリー(2次流通)取引を仲介し、新興の資本戦略を支える。

・ 8月に金融庁から証券業務に必要な「第1種金融商品取引業」の中でも要件を緩和した「非上場有価証券特例仲介等業務」を担う事業者として登録された。

・ 中核事業となるのはVCなどの既存投資家が持つ新興企業の株式や新興企業が従業員に付与したストックオプション(株式購入権)を行使した株式を別の投資家に売却する2次流通の仲介だ。

・ 機関投資家といった新規株主探しや既存株主との交流も支援する。


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