・ へき地医療に郵便局を活用する動きが広がっている。
・ 人口減と高齢化が加速する中、山間部や離島などにある郵便局の空室を使い、医師が巡回やオンラインで診療する。
・ 周辺に医療機関がない「無医地区」も目立ち、住民が医療にアクセスしやすいよう国は法令整備を進める。
・ 郵便局は全国に約2万4千局あり、配達や金融のサービスで地域とつながる。
・ 医療拠点としては、患者がなじみのある場所で受診でき、医療費は窓口で支払い、薬を郵送してもらえるのが利点だ。
・ 今年4月施行の改正医療法でオンライン診療は正式に法制化されており、厚生労働省は無医地区などの医療提供体制を支援していく方針だ。
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