・ 厚生労働省は外来診療を担う医師が多い地域での開業抑制を巡り、東京都心や大阪市など9つの2次医療圏を対象候補とする。
・ 対象になると新規開業に事前の届け出が必要となる。
・ 都市部と地方の医師の偏在是正につなげる。
・ 同省が今春までに改定する指針をもとに、都道府県知事が候補地域を参考に「外来医師過多地域」として指定する。
・ 東京の千代田・中央・港・文京・台東の「区中央部」や、新宿・中野・杉並の「区西部」、目黒・世田谷・渋谷の「区西南部」、品川・大田の「区南部」、豊島・北・板橋・練馬の「区西北部」、大阪市や神戸市などを候補にあげた。
・ 居住可能区域の面積あたりの診療所数が全国で上位1割などを基準に
選んだ。
・ 対象地域での開業には6ヶ月前までの届け出が必要になる。
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