2026.3.3(火)『市役所で小児科遠隔診療_埼玉・深谷市』 日経新聞 朝刊

・ 埼玉県深谷市は2026年春にも、小児科のオンライン診療を始める。

・ 日曜日の夜間に看護師が常駐する市役所に患者が出向き、ネットを通じて小児科医の診察を受ける。

・ 看護師が付き添うことで呼吸音の計測や感染症の検査などができる。

・ 医師不足が進む中、医療体制を維持するのが狙いで、自治体での導入は全国初という。

・ 導入の背景には医師の高齢化や担い手不足がある。

・ 埼玉県は人口10万人あたりの医師数をベースに地域の人口構成などを加味した「医師偏在指標」が196.8。353.9と突出する東京都だけでなく、千葉県(213)や群馬県(219.7)よりも低い。

・ 「小児科偏在指標」は99.7と全国39番目の低さで、「熊谷・深谷」の区分では83.1だ。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

TOP